気になるほくろ、どうすべき?美容外科でほくろ除去してもらおう!

ほくろ除去の方法

女性

ほくろ除去はどのような施術方法があるのか、そもそも施術はどのように行うのか分からないという方も多いことでしょう。ほくろの施術方法や流れを事前に知っておく事で、カウンセリングの際などよりスムーズに話を聞くことが出来ますよ。

ほくろの除去方法には、切開法で切除する方法やレーザーを照射する方法があります。切開法というのは、ほくろを真ん中から切り開くものになります。切開法のメリットは再発の可能性が無いという事です。しかし、術後も経過観察の為に通院することにはなります。治療後、傷は目立ってしまいますが、しばらくして抜糸をした後はかなり綺麗な仕上がりになっているとの事です。切開法は、少し面積の広いほくろや膨らんでいるタイプの大きいサイズのほくろを除去したい方には向いています。逆に小さいほくろでお悩みの方は、レーザー照射次に、実際のほくろ除去の流れですが、まずはカウンセリングから行います。どのほくろを除去したいのか、どうやって除去するのかを医師と話し合います。すべて決まれば、予約した日時に早速ほくろ除去を行います。まず、除去する箇所に麻酔を施し、消毒を行います。次に、レーザー照射や切除を行います。治療を終えた後は、テープなどで保護してくれるので、その上から化粧を施す事も可能です。ほくろを除去した後は、再発を防ぐために肌を紫外線に当てないようにする、薬を処方されたのであれば守って使用するなどのアフターケアが重要になります。こういったアフターケアをしっかりと行う事で、再度またほくろが出来てしまうのを防いでくれます。もしも術後に肌トラブルや患部に異常が出た時はすぐに施術を行った美容外科に行くようにしましょう。

ほくろ除去は家庭でも簡単に行う事ができます。家庭でできるほくろ除去の方法はほくろクリームやジェル、お灸があります。一番簡単に行えるのがほくろクリームです。ほくろクリームはほくろのある場所に塗り続けるとかさぶたのようになっていき一・二週間で取れるという効果があります。簡単に行えますが、民間療法なので必ずしも効果が出るとは限りません。失敗してしまうと効果が出なかったり、ほくろが余計に大きくなってしまう可能性があります。使用する時は説明書をよく読んで使ってください。ほくろクリームは肌への刺激が強いので人によってはかぶれを引き起こす可能性もあります。使用する前にパッチテストなどを行って自分にあっているのか確かめてから使用するようにしましょう。もう一つの方法であるお灸はほくろを除去する方法として昔から民間療法として存在していた治療法です。もぐさを使ったお灸で皮膚を刺激しかさぶたを作り出しほくろにアタックします。昔からある方法ですが、方法を間違えるとやけどしてしまったり、ほくろ後が傷跡のようになる可能性もあるのでこの方法も慎重に行う必要があります。ほくろ除去は自分で行うと費用があまり掛からないので気軽に行いやすいですが、方法に注意点が多いです。安全で綺麗にほくろを除去したい人は美容外科を利用してほくろ除去を行う方が良いですよ。